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exfreeterのブログ

一念発起した。今日から頑張る。元ニートでもやれる。

マンガポーロ見てて再確認。ドラゴンボールで一番面白いのはフリーザ編だと思う

マンガポーロでドラゴンボール見てる

最近、マンガポーロのドラゴンボールを昼食を食べながら見るのが日課になってます。
平日午後に2本ずつ更新していて、2本で15分くらいなので昼休みに丁度いい感じです。(それを狙ってるのかな?)

DRAGON BALL Part5-84「フリーザ編」平日2話ずつ更新! - YouTube

ジャンプと漫画版ドラゴンボールとの出会い

僕はドラゴンボールリアルタイム世代の終わりの方ですが、小学校1年生の時にフリーザ編だったと思います。
幼稚園の時からアニメはずっと見てて、聖闘士星矢とドラゴンボールが僕の好きなアニメの双璧だったんですが、漫画は読んだことなかったんです。
悟空が大好きな子供でしたけど、ジャンプの存在すら知りませんでした。

それが、小学校に入って友達の家に遊びに行った時に、ジャンプと運命的な出会いをするんですね(笑)
その友達は男3兄弟の末っ子で、上に3年生と5年生の兄がいました。
で、友達が「兄ちゃんが読み終わったら俺もジャンプ読ませてもらえるねん」とか言うんですよ。
僕はジャンプなんて知りませんから、「ジャンプって何?」って聞くわけです。
そしたら、「えー、ジャンプも知らんの?めっちゃおもろいのに。いっぱい漫画読める本やで」みたいに言うんです。
そんな事言われたら「えー、そんなんあるんや。読みたい読みたい!」ってなりますよね。

そして、さらに決定的な一言が友達の口から出るんです。
「この前のドラゴンボールZ見た?ベジータってめっちゃ強いやんか?でも、ベジータより強い奴も出てくるんやで」

正確には覚えてませんが、こんな感じのことを言われたのを覚えてます。
ちょっと記憶が前後してるかもしれませんが、当時アニメではサイヤ人編の途中だったと思うんですよね。
でも、漫画では既にナメック星編が始まっている。
アニメしか知らなかった僕には衝撃的でした。
「こいつは何を言ってるんだ?」

「知らんの?テレビでやってるドラゴンボールZは、ジャンプのドラゴンボールより遅れてるねん。テレビやとまだサイヤ人とかと戦ってるやろ?遅すぎるわ(嘲笑)」
こんな感じで煽られた僕は、その友達にジャンプのイロハを教わりながら、二人で一緒にジャンプを読む間柄になりました。

その中で、色んな事を知りました。

  • その友達の家では長男が代表してジャンプを買い、それを次男三男と順番に読むこと
  • ジャンプは1冊180円で、それを毎週買うのは小学1年生には厳しいこと(うまい棒18本分!?)
  • 「でんえいしょうじょ?って読むの?」っていう漫画は凄くエッチなこと
  • ジャンプは毎週火曜日発売だけど、近所のH田という本屋で予約しておけば、月曜日に買えること
  • そして↑を知ってるのは小学校の中でも少なくて誰にも言っちゃいけないらしいこと
  • フリーザっていう奴が強すぎること

そして何よりも、

  • ジャンプの中でもやっぱりドラゴンボールが一番面白かったこと

思い出補正だとしても、やはりフリーザ編が至高

そんな感じで、フリーザ編はまさに僕が漫画としてのドラゴンボールに最初に触れた時にリアルタイムで連載していた部分なんです。
だからですかね、全42巻の中でもフリーザ編が一番面白いと思うんですよね。

それは、マンガポーロで全編見直しても変わりませんでした。(どんどん古い奴から消されていくみたいで、もう見れない部分も多いですが)
フリーザ編のプロローグとしてのサイヤ人編も同じくらい最高なんですけどね。
特にナッパ戦の恐怖感と絶望感とか。
まあ、冷静に戦えば悟空抜きでもあそこまで死人続出にはならなかっとは思いますが(大人になってから振り返ると、ナッパ戦のZ戦士側の戦い方が下手過ぎる気がしましたw)

てなわけで、ドラゴンボール世代の人もそうでない人も、マンガポーロおすすめです。